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素の和音はMamiのヒーリングサイトです。

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※メモは日付の新しい順に掲載しています。テキトーにキリにいいところまでさかのぼってお読みください。
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2015.1.31 その2

今日はちょっと嬉しい気持ち。風がちょっと強いけどいいお天気なんで、知多・師崎までお祝い食事会(といっても二人で)へ行きますた。

ほぼ1年ぶりにきました朝日屋さん。
個室でゆっくりくつろげます。
手前のビンはハンドルキーパーさん用、あちらは?
何を頂いたかはナイショ。無添加、自然の恵みでごす。


お腹はいっぱい。食いしん坊バンザイ。

伊勢湾でごす。ずっと向こうに見えるのは鳥羽方面。

久しぶりに離島への渡船乗場へ。知多新四国八十八霊場巡りでは日間賀・篠島なんかに渡ります。二十年以上やっとかめでごす。

日間賀といえば蛸。タコせんべいにフラフラ〜。

今日は何のお祝いかと。何も変わってはいませんだす。ただ、よっしゃ!と決めることができただす。???
まっ、いいではあ〜りませんか。
2015.1.31

早いもので2015年も一月が過ぎようとしています。このメモ「ヒロサンズ」は2月4日よりFC2ブログへ移行します。このページは「素の和音」の構成の一部として残す予定です。んでも、文化遺産とならないよう、ブログとはちょっと違うタッチで続編も綴ることも考えておるだす。(ということは「ブログへ移行」ではなく「ブログを新規立ち上げ」ということだすね。)

よろしくお願い申し上げるでごす。

明日は愛知県知事選挙。愛知県の皆さん、マミさん、投票に行きましょう♪
2015.1.25

今日はひっさしぶりのマミさん在宅日曜日。ドライブがてら恒例の水汲みに出かけますた。

龍神さま白蛇さま今年もよろしくでごんす。

帰りはいつものように下山村経由、三河湖周辺ふらふら。何だかソソルぜ下山村(あっ、いまや豊田市下山地区ですた、失礼すますた)

んで、散歩。今日もポカポカいい気持!

今回マミさんは一人で関東周辺を彷徨ってたらしいだす。山手線、武蔵野線、常磐線、メトロ、etc.乗り鉄の味をちょっぴり味わったようで、はずんで帰還してまいりやした。いろいろ面白い想定外があるようでごす。
よか休日ですたい。
2015.1.24 その2


今日は風もなく暖かな晴天。
青い空にはヒゲジイが。






夕方、マミさんが帰る前にアイシャを連れ、いつもの河川堤へ散歩でごんす。
野鳥がいっぱいいるんだすが、アイシャが近づくと皆さん退避されます。
アイシャは気にしてないんでごすが。



「ふぁ〜、あったか〜。緩んできちゃった。」
「おっ、アイシャ、ここでションションはいけまへん。」
(於:徳川家康公ゆかりの由緒あるお寺の築地塀)
「オラには関係ねえっす。犬の世界に殿様も小作もありまっせん。」
・・・納得。人間だけだわな、序列つけてんの・・・


もうすぐカアチャン帰ってくるべ。オラ達も帰ろっ。
2015.1.24

今週もマミさんはお出かけでごんす。昨晩はアイシャと二人だったので、ひさ〜しぶりにテレビでロードショーを見てしまいました。偶然BSをつけたらやってました。懐かしの「ビッグ・ウェンズデー」。
今回のメモはちょっと路線が変わります。マニアックだす。軽いです。よろしくでごす。
私が若くパープーだった(今もかな)頃、サーフィンをやるわけでもなく結構憧れた映画でありますた。洋画の名作は数々ありますが、この映画と「スタンド・バイ・ミー」は印象深いでごす。映画ファンでもないので作品的評価は分からんですが好きだったでごす。
最近の映画はほとんど見たとこがないでごす。やたらCG使ってデジタル処理した画像は刺激的かも知らんけど、さっぱり味気なく感じてしまうのであります。年寄が「あの頃は〜」とか「今のもんは〜」なんて言う感覚とにちょ似ちょるかもしれんだすが。
ビッグウェンズデーは見方によっては軽薄なストーリーかもしれんだすが、でも当時はブルブルくるものがあったし、昨晩改めてみても、画像の迫力や美しさはすんばらしいと思うのでありますた。

伝説のチューブライダー、ジェリー・ロペスも出てきます。サーフィンやらない衆でも「ライトニングボルト」のTシャツ着てたし、「ディック・ブリューワー」とか、懐かしっ!
主演のジャン・マイケル・ビンセント、アルコール依存症でスクリーンから去ってしまったようでがすが、このCMがカッコよく感じて、味もわからず真似したこともありやす。若い頃の思い出は結構恥ずかしいもんだす。


今回のメモは趣味の合わない読者の方々もいらっしゃったかと思います。私ヒロさんの恥ずかしい一面(いっぱいありますが)をご披露しますた。チャンチャン。
2015.1.18

昨日は夕方まで伊吹おろしビュービューのとても寒い日ですた。この地域は気温こそ零下ということもあまりありませんだすが、風が強く吹く日が多く、体感的には気温マイナス5℃といったところだす。


「伊吹おろし」「鈴鹿おろし」が伊勢湾に跳ね返されて尾張・三河で発生する雲でがす。ポン、ポン、ポン・・・と、ほぼ等間隔で跳ねています。
陽もさしたり陰ったり、寒いんですわ。





この寒いのに、夕方の散歩には河川堤まで行ってしまいやした。風上方向を向くアイシャでごす。まるで風洞実験で空気抵抗値を測定されているようでごす。

「だからボクは、か〜ぜ〜を集めて♪か〜ぜ〜を集めて♪か〜ぜ〜を集めて♪この空を飛びたいんです、この空を〜〜♪」byはっぴいえんど
・・・ホント、飛ばされそうですた。


あおさぎかな?コンクリ護岸の川でも、この季節、いろんな野鳥が観察できやす








それでも、今朝は穏やかないい天気。昨日より気温は低い(マイナス1℃)ですが、あったかく感じるのでごす。

んで、早朝よりアイシャにせがまれ、またも河川堤までお散歩。




近くには銀河鉄道・三河線が走ってます。アイシャはガタンゴトンの音が聞こえると、過ぎ去るまで動きません。鉄ちゃんなのかジョバンニなのか???


はあ〜、電車も行っちゃったし、お腹空いたからかえろっ!






今日もアイシャとの生活でごす。
2015.1.17

今週もマミさんは山梨へでかけました。増川スクールの第2ステップの最終講座です。
「んじゃー行ってきま〜す、あっ、留守中にアイシャのシャンプーお願いね〜」ということで、ブラッシュアップシャンプーやったった。



「アイシャ、シャンプー」って聞くと、とたんにちぢこまってしまいます。
「オラ、あんまり水(お湯)好きでねえ」


極力視線を合わせないようにしているでがす。
カラダは硬直しておりやす。

「かんべんしてくだされ〜」
「うんにゃ、マミさんの言いつけでごわす。勘弁するわけにはまいらぬ。ゆるせ!」



「ハイハイ、洗われてあげたわよ!ふん!」
「体重?とうちゃん、かあちゃんと違ってこの引き締まったボデー。計ったってしょうがないべ」
「おやつ、くれ」「散歩つれてけ」

マミさんがいないと強気にでるアイシャでごす。
2015.1.10

今日からマミさんは1週間ぶりに山梨へ出かけています。増川いづみ先生のサウンドヒーリングスクールでごす。
一昨年より通っています。音叉、音の波は不思議な力を持ってます。たまに施術してもらうことがありますが、施術中はアチラの世界へ行っているような安らかな気持ちになりやす。意識のある無意識感覚。
医療行為ではないのですが、痛いところ、苦しいところ、具合の悪いところ、改善するんですなあ。細胞修復、免疫力UP。西洋医学の見地からすると切り捨てられてしまうようなことはいっぱいありやすが、それでいいの?医学って?医療って?人を見ず、データであれこれ判断する対処療法。病気の根源は何なんだ!
多くの人たちは現代医療に慣らされ、それしか知らないので、音叉なんてったら胡散臭く思われるけど、人の潜在力の顕在化を促進助長する方法はそもそも現代医療にはないのであ〜る。病院・薬は元来持つ蘇生力を退化・麻痺させているのであ〜る。自分の力を信じなさい。音叉には細胞一つ一つをイキイキさせる作用があるようでごす。
一度体験すべし!と思うのでありますた。

2015年 お正月特集! その5

今回活躍したアイテムがこれでがす!

アイゼンのようなカンジキのようなアタッチメント。靴底に簡単に装着できやす。8本の鋲がガッチシ雪道アイスバーンをつかみます。長靴に装着すれば天下無敵。ただし、雪の少ない舗装路では鋲が必要以上に足裏ツボ指圧をしてくれるので、イテテテっ、踏切に腰かけ緊急剥離。
意味不明?


よく散歩するコースに変わった家がありやす。左の球状及びカマボコ型のものと右のピラミッド型の3棟(3ピース?)で構成されていて、いつもひと気がありません。宇宙人の別荘かな?ハハハ面白い所でごす。

今回はお正月を満喫しますた。冬は景色が素晴らしい〜!!

また来よっと!
2015年 お正月特集! その4

ウチの畑?のウッドデッキにバードフィーダーがありまして、2日前にもひまわりの種をてんこ盛りしておいたんだすが、きれーに無くなってますた。カラとかケラたちだと思いますが、沢山の小鳥が飛び跳ねてますた。たまにしか餌あげられんけど、今日はあるだけいっぱい食べてチョー。
そしてまた、てくてく、よく歩いたのでありますた。


八ヶ岳アウトレットも大変な混雑。その都度マミさんがおじゃまする人も商品もやさしいお店、ここも既に福袋は売り切れていたのでした。マミさんは買えなかったけど、ここの商品が沢山売れることはうれしいことだす。めでたしめでたし。
アウトレットも数々ありますが、他所は好きではありません。八ヶ岳は森の中で何となくのんびりしていて、買物しなくても気持ちよく散歩できます。そして何よりワンコ連れをウェルカム。この周辺どこもワンコ連れには居心地が良い環境がありますが、特にアウトレットはワンコがいると特典があったり、ワンワンの日(11日とか)にはプラスがあったりとか、いつもアイシャ同伴の我々にとっては引け目を感ずることなく楽しめるのだワン。

今日もたくさん歩いただす。おかげでアイシャは立ったまま(座った?まま)居眠りでごいす。
あ〜シアワセってな夢みてんかなあ。

つづく♪

2015年 お正月特集! その3


2015年、初日の出(小淵沢O邸の庭先にて勝手に撮影)。早朝よりお騒がせしました。ゴメンチョ。O氏blog


小淵沢、ウチの畑?近く篠原神社を詣で、先達O氏夫妻にお導きいただき大滝神社を詣で、せっかくだから「ゆず」(ボーカルユニットの「ゆず」です)由来の身曽岐神社もお参りさせていただいたでごす。前2社はぜひとも今年最初に詣でたいと思っていますた。お天気も相応しく満足満足♪ 身曽岐神社は驚きますた。すんごい人気?☆△?

初日の出は素晴らしくきれいに見えたんだすが、ジョジョに白いものが舞ってまいりまして、お詣りを済ませた頃には、私の心のよう、純白の世界に。
山梨の昨冬の雪害は大変でした。みなさん雪はコリゴリかと思いますが、備えは強化されています。早々に除雪車が活躍しておりやした。


午後のお散歩、不謹慎ながら、雪また楽し、ってな感じでアイシャも力が入っておりやす。嬉しいとついつい出ちゃウンです。本日3回目!失礼!あとはただ無心に拾うべし、歩くべし。




いや〜気持ちのいい元日でごす。

つづく♪
2015年 お正月特集! その2

NHK朝ドラはウィスキー。山崎と並ぶ銘酒「白州」であ〜るから白州へ。国道20号を走る。

鴨居商店ならぬサントリーのモニュメント。
実はこれが目的ではないのでごんす。

じゃじゃ〜ん、
ここでしか食べられない「生信玄餅」
さらにっ!!
「限定500本」にユラユラと〜〜

甘味と辛味、光と影、裏と表、相反するようで実は一体であ〜る。両者ためらいなく受け入れる我々であった。
いい大晦日だなあ。

つづく♪
2015年 お正月特集! その1

いつも八ヶ岳ステイでお世話になってます八ヶ岳ワンパラさんへ行ってきますた。12月に新フロント・レストラン棟がオープンしたでがす。
リハビリプールもあった。
↓旧フロント・レストラン


建物のリニューアルだけでなく、「看板犬の交代」っとかスタッフの方のブログにあったので、スタッフさんの異動や看板犬「デニー&ミヤビ」もいなくなったんじゃないかと、とても心配したところですが、
いました!お餅を乗っけて。
ボーダーコリーのデニ、柴のミヤビ
デニミヤのおねえさん、担当が代わったものの、いらっしゃいました。〜よかったでごす。
初めておじゃましてからカレコレ7〜8年。ずっとお迎えしてくれてたデニミヤちゃん。また、今年もウチのアイシャをあそんでやってくだされ、よろしくお頼み申す。

レストランも以前と同じように奥の角席を用意していただいています。薪ストーブもはいりました。一応お肉は苦手ということになっているので、工夫して美味しい「わがまま対応フレンチ」に仕立ててくださっています。

ありがたいでごす。

つづく♪
2014.12.30

暮の休みに入ったので、普段は施設でお世話になっているバアチャン(私、ヒロさんの実母)を自宅へ連れ帰り、最高のもてなしをしました。「最高のもてなし?」それはマミさんのごはんを食べることであ〜る。大好きなのであ〜る。マミさんが用意したダイコンとニンジンの煮物、野菜たっぷりの味噌汁、米粉プリン、その他シンプルだけど手間と愛情がしみ込んでます。うまい、サイコーと汁一滴も残さず完食。毎度同じようなメニューではあるけど、毎食感動しているようでがす。
バアチャンを想い作った料理を、美味しい美味しいといって食べてくれる。穏やかな時間であります。
要介護の母親とマミさんと私、少ない家族ですけんど、穏やかです。家族親戚が少ないことから、20年も前は世間の盆や正月は何となく疎外感があって、好きではありませんでした。でも、比較でなく絶対の自己が成長してくれたのか、最近は何を見ても世間がどうでも、ウチは変わらず楽しい〜でごんす。
もうすぐお正月。今回はスペシャルで楽しいゾッ!

バアチャンの施設での暮らしぶり、メイク教室イベントでのワンショット。部屋の壁に貼ってあった写真。
お化けじゃ〜〜。本人も夜トイレに行くとき顔をそむけるという。


うなされましたらごめんなさい。それではみなさん、よいお年をおむかえください。
2014.12.23

初めてしめ縄をつくりました。無農薬自然栽培の藁をわけていただいておりまして、やってみました。
 舐めても大丈夫、いい香り。 湿らせ叩き、
 よって丸めますた。 じゃじゃ〜ん、完成。

昨晩は19年ぶりの冬至・新月なそうな。開闢の心意気で気をシメ、弛んだ身体をシメ、注連縄に気力注入。
庭のナンテンを添えましたが、「今飾っても、生木だから、お正月までもたんよね〜」とマミさんのスルドイ指摘。
なんて(ん)こった。ナンテンさんには申し訳ないけど、交換します。
2014.12.18

爆弾低気圧!名古屋では23cmの積雪。2005年以来9年ぶりに20cmを超える積雪なそうな。

毎朝日課の散歩。今日は真っ白!まだまだ暗いでごんすがなんだか明るい感じ。んでも寒いから帰ろっ!
イヤイヤ、マミさんはこういう時は張り切っちゃうんですね。


我が家のマリーゴールドでごんす。こんななってもまだまだ咲いてくれています。すごいと思うでがす。

2014.12.7

9月に遭遇した知多半島「大井とれとれ漁師市」。第1・3日曜日開催ということで本日出かけました。が、大井漁港には人気はなく、ノボリ旗も見受けられない。でも会場現場には12月7日開催と看板がある???
 あれれ???

で、あきらめて、毎週開催している師崎(もろざき)漁港朝市へ。こちらはちょっと観光化されすぎちゃってますけど、賑わってます。必ず試食コーナーがあり、あちこちで炭火に焼かれる干物の煙が立ち上っています。


ココの名物にスーパージャンボエビフライってのがありやす。
師崎には、行商から身を立てたサクセスストーリーで有名な名物女将が創立した「まるは食堂」っていう料理旅館があって、そこの名物にジャンボエビフライってのがあって、それが名古屋といえば「エビフリャ〜」という代名詞をこさえたらしい、との噂もあるでごんす。で、師崎「まるはのエビフライ」が師崎名物エビフライに転じたのでは、と勝手な推測でごんす。ただし、愛知県の県魚は車エビなんですが、これはどう見ても輸入エビでしょう。
 全長20cm以上はあるエビフリャ〜〜

お腹が空きました。漁港入口の朝採れ魚の料理屋さんへ。まだ、11時過ぎなのに満席、久しぶりに美味しく魚介類をいただきました。マゴチとカワハギの煮つけ、コチ・タイ・イカ・ヒラメの刺身、大アサリ、満足満足
 写真は私のご膳。マミさんはフライ盛り合わせ。

帰りに醸造のまち知多武豊の「たまり」醤油を味くらべ。「あいのう」さんの安心食材を購入。


美味しい一日でした。感謝感謝。
2014.12.6

先月28日に菅原文太さんが亡くなられました。ここ数年は北杜市で農業主体の生活をされていたとのことです。テレビで追悼番組、お元気だったころの鳥越俊太郎さんとの対談を見ていましたら「左手に富士山、右手に南アルプス、後ろに八ヶ岳、こんなにすごいところ、完全にマイッタ。もっと早くからこの生活を選択すべきだった」とコメントされていました。私どももワンコの縁で初めて八ヶ岳南麓にお泊りしたのが7年ほど前。朝の散歩で朝日に輝く富士、アルプス、八ツを眺め、同じようにマイッタことから八ヶ岳通いが始まりました。
俳優を引退されたのも「現実にいろんな環境で生きている人たちに見ることの方がホントに感動する。映画やドラマは作り物、虚飾の世界・・・」というようなことをおっしゃってました。
2014.11.30

自宅近くのアリーナで技能五輪全国大会が開催されておりました。ちょっと覗いてきますた。

おじゃました時間は、機械製図。全国から選抜された若い技術者たちが細かい作業に全身全霊で打ち込んでいます。
静けさの中に大変な熱気がたちこめていますた。
この種目も、PCを使いつつも最終的には自己の感性が決め手であるようです。そうだ、機械は過去のデータからしか構築できないのであ〜る。ヒトは記憶以外の発想もできる。神様のおかげなのでごす。
2014.11.29

お店紹介。
去年からかな、ちょこちょこおじゃましてます。自宅から車で15分程度。オーガニックカフェ・ひとつむぎ。
いつもは玄米プレートをいただくのですが、今回は初めてパンのプレートでごす。
数種類の手をかけ工夫されたオカズが添えられています。やさしいお味でごす。隣り席には若いカップルが、「玄米プレート、一つは大盛りでお願いしま〜す」。運ばれてきた富士山のように盛られたご飯をおいしそうに食していたのは彼女でした。ここも若い世代のお客さんでいつも満席でごす。マックに集まる若者ばかりではないのである。ビーガン食やアニマルライツを拡散しているのも若い世代なんどすなあ。

入口に近くの農園で採れた野菜の無人販売コーナーがあります。生落花生、うまかったでごす。
2014.11.24

久しぶりに音楽制作に集中しておりやす。
打ち込みでイマジンをアレンジ。♪ユーメイセイ アイマ ドゥリマー〜♪
コンピュータ制作だすが、作業相手には超アナログ、40数年の付き合い、ヤマハFG350。赤ラベル後期ではありますが、いいギターだす。いい仕事をしてくれます。


マミさんは一昨日からちょっと体調不良ですが、早く良くなってこのアレンジを使ってもらいたいものです。
2014.11.23

昨晩、長野県で大きな地震がありました。白馬村他、大変な様子です。現地の皆さんが無事であることを祈ります。

私、ヒロさんは職場の関係で呑気に和歌山へ行っておりました。高野山におじゃまし和歌浦でお泊り。
久々の高野山です。凛とした空気感は変わらんですが、世界遺産登録のせいか国際的に賑やかくなりました。20年ほど前、空海に憧れて沢山のお寺を巡りました。今回は団体旅行、観光旅行の目線で弘法大師を感じましたが、さすが懐が深い。遍く光を、諸行無常でごんす。でも、その懐は自身であることをヒロさんは少し理解できたのでありました。(とひとり悦に入る)
おんあぼきゃべいろしゃのう まかぼらだまにはんどま じんばらはらばりたやうん。合掌。


マリーナシティというお洒落なゾーンでお泊りですが、昨日の地震が東海・東南海であったなら、と要らぬ想像をしてしまいますた。起きることしか起きません。


改めて長野県の地震を思うと、糸魚川静岡構造線上が震源とのことで、これから建設が始まるリニア新幹線もまさしくこの線上を貫通する訳であって・・・。
トンネルのできる南アルプスは美しい山容です。山にも川にも、地球には意思があるように思います。人知では測れない力があります。人類は謙虚であるべきです。科学・技術の発展は、傲慢な意思のもとでは滅亡への道もいざなってくれることを過去が教えてくれている訳でごんすから・・・。
2014.11.14~16

1ケ月ぶりの八ヶ岳。本日も快晴なり。

中央線富士見駅前のカフェ小舟で版画家太田二郎さんの個展が開かれております。
おじゃまさせていただきますた。
ここ何年かの作品が展示されており、不思議な妖精たちなんだけれど、何だかあったかい懐かしい、心が洗われるような作品たちです。ぜひ、沢山の人たちに接していただきたいと思うのです。もっともっと優しくなれます。

畑?へ。ココ掘れワンワン、Hie~人参さまだっ!雑草の中に逞しく育ってくれた。ありがたくいただきますでごいす。いのち力すごい。

本日も晴天なり。富士山、南アルプス、仙人の鼻とヒゲ。

お食事処紹介。前回台ケ原宿市に来た時ちょっと気になっていたお蕎麦屋さん。ジャズの流れる洒落た店内で十割ソバをいただきました。

毎回、楽しませていただく八ヶ岳ステイですが、今回もまた不思議の連続ですた。ちょっと公開はできませんだすが、なんで?ってゆーようなことが当たりまえに起こり、いろいろ見せてくれる!
このエリアに集まる方々の感性は、そのあたりのメッセージをキャッチするレシーバーを備えているんでやんすなあ。
また、機会を改めて私どもの体験を紹介させていただけたらと思うのでごんす。
2014.11.8

ほぼ毎月おじゃまする岐阜県美濃加茂(富加町)のマクロビ食品のお店。
 「わらべ村」さん

今日は、折角だから隣の各務原へ立ち寄りました。お目当ては「ひこーき」!
各務原航空宇宙科学博物館でごいす。以前から行きたかったんですが、なかなか、いつでも行けるというところは行けないものでごいす。
(今回は画像サイズUP)
屋外は公園になっていて、いきなりYS-11や新明和空挺が出迎えてくれます。ヒロさんワクワク。
YS-11コクピット。メカでごんす、とってもアナログ。


左:9月にご紹介しました松井屋酒造にプロペラと水平尾翼が安置?されたいた飛行機、サルムソン。
右:「ゼロ戦」堀越二郎、「飛燕」土井武夫、「A26]木村秀政、3人とも東大同期なそうな。
技術者として純粋に研究・制作に打ち込んだんでしょうが、戦争、エゴの大波は、思い遥か遠く、いろんなものを歪めてしまったんですなあ。


F104J:初めて音速の壁を破った男、ライトスタッフのチャック・イエーガーがソ連に対抗して高度記録に挑み、宇宙の一歩手前まで行ったジェット機はこの機の原型、ロッキードNF104でごんす。初めてのマッハ2もこの飛行機が記録しますた。私は小学生の頃、F104に狂いました。プラモデルから紙ヒコーキから、なんちゅうカッコイイ飛行機かと。実機に接して何十年ぶりにゾクゾクしますた。


飛行機や宇宙の勉強もできます。チケットもイ〜ですね〜。「君の夢につばさはあるのか」

売店なんかも昔懐かしい竹ヒゴひこーきや「タミヤ」「ハセガワ」のプラモ他、そそります。
私、ヒロさんはいつになく饒舌であり、マミさんは驚いているのでありますた。

たくさん写真も撮りましたが、もっとキレイに紹介してくださっているWEBページがありましたので、勝手ながらリンクさせていただきます。ぜひ、ご覧下さい。「かがみはら航空宇宙科学博物館
2014.11.2

11月1,2日と岡崎ジャズストリートが開催されました。
知り合いのバンドも出演予定だったので、マミさんと久しぶりに行ってみようか、と思っていますた。が、1日は一日中大雨、本日も降ったりやんだりで、屋外会場は中止が多かったようで、結局、見合わせてしまいました。

我々も数年前に出演させていただいたことがあります。マミさんはちょうどその2ケ月前に幼稚園からウン十年の付き合いの友達を亡くしまして、思いを込めてキャロルキングの「君の友達」を歌いました。観客の中のお一人が感動して生ビールを差し入れてくださいますた。ビール好きだった彼女の分とマミさんへ、2杯。
いいイベントです。

今は販売されていないようだすが、日野皓正プロデュースの記念焼酎があります。小市民の私は飲み干すこともできす、大事に保管しておりやす。んでも〜ジョジョに蒸発しているようでごんす。


また、つくってくだされ〜
2014.10.26

ヒロさんは職場の関係で結婚式に出席させていただきました。
新郎は立派です、新婦は初めてお目にかかりましたが、笑顔が素晴らしくオーラを湛えていました。
自分たちのこの人生ではご縁がありませんでしたが、こんなに素敵な笑顔の娘がいたなら、とか、もしってーことはありませんが、お式の間、心地よく感慨に浸らせていただきますた。

スピーチをさせていただきますた。仕事上での挨拶と決定的に違うのは、感情の入り具合でごんす。客観的に計算できない、自分でも抑制できない、予期できないものが、新婦の笑顔を見た瞬間、ググっとやってくるのであります。取り乱してしまいますた。

いいパーティーでした、ありがとうございますた。
 おしあわせに♪
2014.10.25


先月に続き「海上の森」自然観察会へ。
あいかわらず、お元気、Y先生。ダジャレも絶好調。この日は足早に物見山山頂まで行きました。遠くに名古屋のビル群がかすんで見えます。
 @   A
@ツチグリというキノコ。中心の大きさは南高梅くらい。トリュフの仲間で食べられるそうな。
Aコスズメの幼体。グループにはイモムシ博士がいまして(女性です)、なんとイモムシ図鑑なるものも持参。
まるはのホロシ。「そんなホロシに騙されて」
なぎなたコウジ。「山本コウジじゃないよ」
キダチ。「東芝じゃないよ、日立だよ」
アカネの実。「壊れた扉、あかね〜」
アオギリの実。「見とったらキリがない」
オオカマキリ。「オカマ・キリとは呼ばないで」
以上、まだ10月なのに木枯らしのような先生のダジャレですた。とても全部書ききれませんが、このおかげで、結構覚えられるもんでごんす。

ありがとうございますた。
2014.10.20

奇跡のりんご

木村農園のりんごをいただきました。品種は「ふじ」ですが、普段目にするそれより二回りほどでかい。
なかなか入手できない貴重品です。とっておきたいけど、そんなわけにもいかず、お姿は撮って、お味は記憶にとっておきます。ありがとうございました。
2014.10.17〜19

秋のイベント三昧 3days

【その1】
北杜市白州、台ケ原宿市へでかけただす。。骨董市&クラフト市、あまり観光情報でもPRされていないし、ローカルなイベントと思って馳せ参じました、が、うんにゃ〜、なかなかどうして、二日間でン万人の人出があるそうな。

右画像はフィンランドの妖精、トントゥをモチーフにした木端ペイント人形でごいす。ナント、制作・販売していた方は少し前まで愛知の我が家のすぐ近くにお住まいであったとのこと、あ〜あ〜あのホームセンター近くの、あ〜日高公園の隣の、なんてことですた。

休憩所も完備されております。売店の提灯「生・・・」に吸い寄せられる〇〇でした。カアチャン、どこ行った。

【その2】
清里、ポールラッシュ祭(八ヶ岳カンティフェア)、2年ぶりにでかけますた。

今年から牧草地の臨時駐車場は廃止とのことで、早めに(10時前)に到着できるよう出かけましたが、もうすでに近場は満車。駅近くの市営Pに駐車しテクテク30分(人間だけでしたらシャトルバス利用可能)。
何?っつーこともないんでごんすが、気持ち良い空気(少し屋台からの芳醇な香りも)の中で、ブルーグラスを聴きながら、まったりゴロゴロ、これまた至福ですわ。

やさしいヤギさん、ちょっかい出しても怒らずひたすら無視。アイシャシツコイ!
高原の秋は爽やか〜、なんてことはなかった。ピーカン、標高があるだけに直射日光が、うっ焼ける、あちち。
ヒロさんは無防備で寝てたため、あとあとたいへんでごんした。

何故かホタテにサンマ。東日本震災以降、元気な気仙沼のPR隊が毎年来ています。石巻ヤキソバとか。
中央のおねえさんは、8月のメモで乳しぼり体験、牛のアイちゃんとクイズ大会をしてくれてたおねえさんです。この日はノークイズでイモを叩き売っていました。なかなかのパフォーマーです。
いや〜プレミアムフリーでとってもいい気分♪
リゾナーレにはスカした魔女さんたちがお買い物。あのメイクは魔女だから?普段から?あえて前面はカット。チビ魔女が置いてきぼりに、あらら〜。

【その3】
八ヶ岳マルシェ、原村自然文化園に立ち寄りやした。

もう結構、森は色付いています。湖畔にて友人M氏にねだって作ってもらった稲荷ずしをいただく。自然の中で幸せなランチですこと。道場六三郎のレシピ???うまかったでごいす。またよろしくです。

帰路、久しぶりに恵那峡SAでトイレ休憩。
売店内のショーケースを見てびっくり。ヤマダイ大蔵さんのロクロ工芸品が飾ってあった。知らんかった。
詳しくは長くなりますので割愛しますが、マミさんは10年以上前から大蔵さんにはお世話になったり親しくしてもらったり。
ちょうど八ヶ岳の帰り際に友人O夫妻と木曽のロクロ器の話をしてきたところでしたんで、シンクロじゃ。

今回も平和で気持ちのいい3日間でごんした。感謝感謝。
2014.10.12

今日は食材でお世話になってる「あいのう」さんのイベントに参加しただす。
あいのう流通センターの会長さんだと思うでごんすが、池野雅道さんという方がいらっしゃって、愛知県の岐阜県側への最奥地区、豊田市榑俣(旧小原村)で本職養鶏業の傍ら無農薬自給学校や自然に学ぶいろんなイベントを主催されています。おしゃべり好きでにぎやかで世話好きな楽しいおっちゃんでやんす。
今回はその池野さん主催で、池野さんのお父様、「いけのジイ」が手入れされてきた山を歩きながら、ジイに四方山お話を聴く、という催しでごんす。

(自給学校の集会所、お姿が池野さん。囲炉裏があります。手作りなんで面白くって、本棚の上から2段が黒く影になっているようですが、実は囲炉裏の煙の逃げ場がなくが鴨居から天井まで溜まってしまうため、鴨居より上部の2段がすすけているんですわ。マンガも含めてあらゆるジャンルの沢山の書籍があるんですが、保管位置は全く変わっていないということなんでごんす。)

で、今回の参加募集チラシには定員50名、多数の場合は抽選!とありましたが、5組、大人10人幼児1人の参加でした・・・スタッフは池野さんと自給学校のお仲間二人(アラ70)

「ジイ」です。おいくつに見えます?なんと大正生まれ、90歳。息子さんである池野会長さんとご兄弟かと思ったほどだす。
話は深い!昭和初期の猿投農林高校卒業、ドイツやスイスでも林業を学んだとか。生まれてから一度も給料袋をもらったことがない、山一筋。盲腸で一度入院したが、そのほか医者にかかったことがない、スーパーマン。ただし、名古屋など都会に一日出るとカラータイマーがピコピコするそうだす。若い頃より娯楽といえば山登り?生活の山ではなく、バイクで最寄の鉄道駅まで行って、公共交通と徒歩でアプローチするアルプスなどの山行が唯一の「遊び」だったそうな。祈りのお山御嶽山の噴火も心痛めるところだす。


ジイはスギとヒノキの世話をしています。見てくだされ、立派にまっすぐ天に向かって伸びる木々。まっすぐで無節の幹は枝打ち技術のナセル技です。木製の手作り梯子と名前を忘れてしまったナントカ紐という二種類の道具で木登りしてしまうそうです。右画像は樹齢50年くらい、ジイが植えたそうだす。


見てくだされ、ジイのback。足回りは杖と地下足袋で固め、腰にはノコとナタを標準装備。重機のように45度近い傾斜地をグングン進みます。
我々参加者は、ズルル、ドテ、うひゃ〜、こんなとこ行くの〜、チラシにはハイキングって書いてあったじゃん?
私の体験でも所謂山歩き、管理歩道の登山とは全く違って、シダや笹をかき分け、ムカデも這っとる、こりゃきついわ。
幼児連れの若い夫婦も戻るにもどれず、泣きわめく子をお父さんが背負い、皆に助けられがんばった。

やっとの思いで林道へ。チビちゃんも父ちゃん母ちゃんも、この2時間足らずの経験でずいぶん逞しくなりますた。
きっと「辛かった」×2の思い出ができるとよ!


お疲れさまでごんす。ジイと息子の池野会長。
ご自宅前で解散、母屋横には宿泊施設「ファームインコッコ」もあります。1泊1万5千円、5人で泊まれば1人3千円、ロフト付2階建て、手造りバーベキューテラス、ピザ窯付き、どうです〜。

参加者のうち、チビちゃん一家以外はほぼ同世代(50〜60代)、写真家さん、大学教授さん、高校教諭さん、マクロビ料理家さん、多彩でした。「あいのう」オーガニック、食というキーワードなのに、おもしろいだす。

遅めのお昼を奥矢作川河川敷で、うまっ!

ジイの話はとても面白く感動的ですた。そのへんはまた真未さんがブログで書くと思いますので私は割愛!
原生林を大切にすることはもちろん大事なことだけど、人と共生する山もまた大切にする意味があるんでごんす。
(ジイは徳川の防人として武田との所領境でお城を守ってきた領民のご子孫だそうです。)
2-14.10.11



我が家の花壇、マリーゴールド。夏のあいだは葉っぱばかりで、まるでニンジン畑のようだったけど、最近ワサワサに花が開いてきますた。



八ヶ岳からやってきたホーリーバジルもワサワサでごんす。
2014.10.4

御嶽が噴火して一週間。日々報道される事柄には胸が張り裂けるような悲しみを覚える。
報道されるお山の様子、山頂付近も自分の知っているお山とは全く異なった凄惨な絵図である。

確かに地球規模で大きな動きがあるように思う。地球人の際限ないエゴ活動はどこかで気付きの機会が付与されることと思う。でも、なんでコレなんや。

スピ系の人気ブログには「いよいよ始まった」とか「噴煙は世直しの狼煙」とか「富士山のガス抜き」とか、いろいろな超日常のとらえ方で読者の共感を呼んでいるものもあるようですが、私にとって今回の噴火は「悲しい出来事」であるのだ!
表現は自由であり、非難するものではないが、私のエゴは「お前ら、もっと地べたで感じろ!」と思ってしまうのです。

アセンション、ディセンション、その枠外かもしれん、まっとうな悲しみがあるのである。私には。
2014.9.28

御嶽山が噴火した!
マミさんは木曽の地に縁あって、私は高祖父が御嶽講の先達だったという縁あって、
何度も登らせていただきました。
被災された方々を思うと、とても胸が痛みます。
合掌
2014.9.27

今日はひっさしぶりにハイキングでごんす。実はマミさんが「海上の森を歩く会」にビジター参加を申し込んでおりまして、秋の野草や虫たちに出会うトレッキングに参加したのであります。
20年くらい前に東海自然歩道をよく歩いていました。そのとき以来の海上の森です。
とにかく山歩きは何年振りかしらん。久しぶりの山歩きに前日からウキウキするのでした。

集合は瀬戸市郊外の「海上の森駐車場」(注:海上=かいしょ、と読みます)
中央が主催者であるY先生。総勢20名くらいで歩き出します。
海上の森は、以前開催された「愛知万博」の会場問題でクローズアップされましたが、当時から保護活動をされていたNPOの方々がボランティアでガイドをつとめてくださいます。
Y先生を中心に何名かの自然観察指導員さんが同行してくれて、すっごいです、何を尋ねても何でも即答、まさに歩く図鑑さんたちです。また、Y先生はダジャレもすごく、少し寒くなるようなダジャレを駆使してビギナーにもわかりやすく説明してくださいます。今回、我々の叔母も参加したんですが、マミが叔母に「おばさん、〇△※」といつものように話しかけてると、先生:「こんなに若々しいのに、おばさんカエ?」、叔母:「あら、そう、うふふ」、先生:「客商売だからお世辞の一つも言わんとなあ」ってな具合。爆笑爆笑!

本日の予定は物見山頂まで行く予定でしたが、道中、いろんな花や昆虫を目にし、丁寧に説明してくださるので、100メートル進むのに10分以上かかることもあり、「多分半分くらいの行程になるでしょう、まあ、山は逃げていかんから、まあいいわね〜。」大らかな先生やら参加者の皆さんです。

こんな感じです。アカネにもたくさんの種類があることを教えてもらいました。今ではヤゴの育つ環境も激減してますですなあ。写真はアキアカネだそうです。胴脇の模様で判別するそうです。
またトンボの話や、その周辺の話はマミさんがブログで書くと思いますので、割愛(というかあんまり覚えていなかったりして・・・スンマセン)。

やっとこさお昼休憩。古民家を改装した休憩所です(サテライト、っていいます)。マミさん特製の武川玄米農林48号使用、ヒジキまぜまぜおにぎり特大2個。うまい。トイレもエコです。

午後は大正池。灌漑用のため池ですので、秋から来春までは水がなくなります。
ここで羽化した珍しい蝶、コムラサキを先生が捕まえました。こんな感じで見せてもらってバイバイ、ありがとね。

とにかく100種以上の植物・昆虫を教えてもらいました。まだ整理していないですが、またの機会に紹介したいと思うでごんす。ホント半世紀以上生きてきて、知らんことの多さに愕然、何を知ってたら豊かなのか、社会で流され(いえ、自分が好きで流れに乗っていたんですけど)、たいして知らなくてもいいことばかり、追いかけてきたかもしれん。
何が大切なのか、ホント思います。Y先生や参加者のみなさん、ホントに豊かです。
言いだしっぺのマミさんにも感謝です。ありがとです。


素敵な里山歩きでした。また、来月参加するでごんす。
2014.9.23

気候も良くなったので施設にいる母親(通称:バアちゃん)を外出させました。
家でマミさんの手作りお昼御飯です。カニ雑炊、野菜の煮物、カボチャのスープ、デザート。いつもうまいうまいと夢中になって食します。
薄味ですが、無添加でしっかりダシをとって優しい味に仕立ててくれています。一生懸命作ってくれたということは、頭は少し壊れていても、ハートで感じることができるようです。
んでも、雑炊を食べきれなかったようで、「これ、また夜たべるで、大事にとっといて」、「はいはい」。

で、気持ちのいいお天気なんで、車いすで散歩。

こんな標識が。「お年寄りに注意」、ちょっと見づらいですが杖をついたお婆さんのイラストがあり、シルバーロードと書いてあります。山の方へ行くと「鹿に注意」とか「サル飛び出し注意」とかって目にするけど、これはおどろき、あんまり見たことないよなあ。ハイハイ、注意いたします。
バアちゃんのマイカーにはペコちゃんバッジ。ハイハイいつも笑顔で。
帰り際は名残惜しそうに、「ありがとね」
2014.9.21

今日もお天気よく、八ヶ岳での楽しみの一つ、「ゆっくり散歩」も堪能できやした。
ほんじゃ、帰るでごんす。今回も皆々様、ありがとうございました。

帰りにちょっとお腹が、空いて??
駒ケ根ICで途中下車。マミさんが以前から狙っていたそば処「丸富」へ。

ガラガラ、引き戸を開けると、待ち人わんさか。何時間待ち?駐車場も県外ナンバーでいっぱいだったもんなあ。
ここは潔くあきらめましょ。
で、いつもの代わり映えはしませんが、駒ヶ岳SA下り、かき揚げソバでごじゃる。

定番ですが、それだけ変わらぬ美味さですばい。
2014.9.20


八ヶ岳滞在三日目。今週は10月下旬並みも冷え込みだそうで、朝は5〜7℃、さぶ〜。
すっかり秋めいて、爽やかな日が続いておりますです。

今日は朝からアウトレットにでかけました。スマホのアプリで、特に買い物しなくても、アウトレットのエリア内に出かけるだけでポイント加算、って〜のがありまして、この日も何ポイントかゲット。おかげでウシシ、35P(千円商品券分)貯まりました。お祝いのビールじゃ!(マミさん)。私はハンドルキーパーさん♪♯♭♪

この後、ウチの建設予定地まで「小淵沢道の駅」から歩くとなんぼ?と思い散歩することにしますた。

道の駅にもNHK連ドラが。敷地内の立札に追われ、東へ。赤松と桜の並木道を進むのでごんした。歩道は舗装されてるけど、画像左側未舗装部分は馬用の歩道となっております。
途中少し派手な佇まいのお蕎麦屋さんがあります。ここのママさんは名古屋から移住された方で、何年か前に食事させて頂いた折、地元話やら移住話やらで盛り上がって、これが現在の八ヶ岳通いの一つのポイントにもなってますです。お蕎麦は息子さんが戸隠で修業された逸品、厚焼き玉子も美味しいです。

数百メートルで県営馬術場の入り口を過ぎ、不思議なお店サンディアカフェ前よりさらに東進

B&Bランプスロッジ、和食の庫楽、ケーキ屋さんシャンペトルを左手に。

ラングラーランチ、ウェスタン牧場を右手に、あれっ、ウシか???
最近改修したソソル食堂「喰いや」を過ぎ、道沿いには一位の実。甘〜くておいしいけど、種には毒があるので注意して食すように!

オートキャンプ場を過ぎ小海線側へ少し入るとると、じゃじゃ〜ん、到着。約30分の道程でごんす。
自生のサンショとクリの実を持ち帰り、ウホウホ。

復路はリゾナーレに寄ってまった。ソフト?スイーツ?うんにゃ、我慢してお茶だけよ。

つづく〜
2014.9.19

またまた来てしまった〜、いいところですもんね!これからがホント、気持ちいいと思うよ!
清里高原!
あとひと月もすると、目にモザイク、足元カサコソ、食旨し。

で、キープ自然歩道、白樺の道。シラカバもクマザサもお行儀よく茂っています。
いつも思うんだけど、山や森や草地でも、いったいどれだけの命が活動してるんだろ?自宅界隈はコンクリートやアスファルトの無機質状態なんだけど、ほんでもアリンコやバッタやトカゲやら、目に見える生き物だけでもかなりの数が生息している。だから自然の中では植物・バクテリアのレベルまで数えると我々が散策するエリアだけでも、宇宙サイズ、千・万・億・兆・京・垓・・・不可思議・、うわああああっ!目が回る!
人間なんてわずかな存在。命、いや自然のすべてに神意識を感じたら自然と謙虚になるでごんす。感謝!

と、敬虔そうなことを言いつつ、シメはやっぱりココへくるのでごんした。ありがと、ウシさん。


つづく〜
2014.9.18



一か月ぶりに八ヶ岳へでかけますた。
いつも立ち寄る駒ヶ岳&諏訪湖SAですが、毎回お天気も良くありがたいです。
自宅出発時の服装は夏仕様。と、ところが北へ進むつれ、涼しいね、ちょっとヒンヤリ、なんじゃ!さぶー。
急遽、小淵沢IC出→長坂IC出と変更。長坂IC真ん前、何でも揃う庶民の味方「オギノ、きららシティ」へ向かうのでした。

とりあえず特価1280円也のネルシャツを購入。これがよかった、助かったでごんす。
そういえば山梨はNHK「花子とアン」で盛り上がったですなあ、あちこちで花ちゃんに会いました。お土産にも「花子とアン饅頭」なんてーのはなかったけど、いろいろありました。でもパッケージはそれっぽく新商品っぽかったりするけど、中身は前からあるお菓子だったり、なんていうのもあったりして、ま〜期間限定なのでそれもアリですわな、はは〜。たのしい!

つづく〜
2014.9.13



もう10年以上になるかな、飲料用の水は奥三河までいただきにいってます。いくつかの名水を巡らせていただきましたが、現在は赤沢弁財天のお水です。少し沢の香りがする美味しいお水です。
ここへは3ケ月に2回程度のローテーションで通っていますが、それはこちらの楽しみもあるからなのでごんす。


奥三河名物「わらじ五平」
平成の市町村大合併で豊田市や新城市になってしまいましたが、旧下山、稲武、小原、鳳来などなど奥三河の村々、それぞれの個性を醸すソウルフード。キャラクター「五平マン」が迎えてくれます。
奥三河へお出かけの際はぜひ賞味くだされ。


奥三河の山と三河湖。いつもおじゃまする八ヶ岳とはちょっと違うけど、また違う趣が心地よいでごんす。
2014.9.7

ちょっと用事があり知多方面へ。お天気も良いので、用事を済ませた後、久しぶりに「海の幸」でも、と知多半島さきっぽの師崎方面へ出かけるのでした。
知多半島道路終点から海沿いの道へでたところ、地蔵盆のようなノボリ旗がハタハタ、はためいており、何かイベントかな、と思いのぞいてみたら・・・

大井漁港、とれとれ漁師市!」月2回、漁師さん関係者が開催する海産物直売イベントでごんす。偶然、とはいえ嬉しいいざない。

朝市ということで、我々がおじゃました時間(11:30頃)には、商品も残り少なくお客さんもマバラだったけど、安い!三河湾特産のシャコ、ディスカウント1500円→1200円、ワタリガニ大2つ2500円→2000円、クロダイ2匹1000円、その他。
来月はちゃんと予定して買いに来よ〜っと。
海のものは海辺が安く新鮮!
かき揚げうどんのエビも半端なくデカかったでごんす。
(大半食べてしまったあと、慌てて撮った写真でスマンです)
偶然にも?昨日、岐阜の蔵元で地酒を買ってきたので、肴もたんまり買い込んだことは言うまでもありません。
うんみゃ〜!
2014.9.6

本日も1ケ月ぶりに岐阜県の自然食品店「わらべ村」さんへ。(毎月第1金土曜日は全品10%OFFだから)
いつもはこのお店へ行って、帰りに「道の駅・半布里」(はにゅうり、と読みます)に立ち寄る程度で直行直帰なんだけど、今回は折角だから周辺でどこか、と思い、ガイドマップにあった「松井屋酒造記念館」に寄ってみることにしやした。
道の駅の産直野菜を届けに来ていたおいちゃんに、場所を尋ねたところ、およそ10分くらいかかって丁寧におしえてくれたでごんすけど、「折角だから、近くの郷土資料館へも行くとえ〜よ、面白いでね、日本一があるだよ」と誇らしげに紹介してくれたので、目指せ「富加郷土資料館」&「松井屋酒造」、レッツゴー。

郷土資料館、5分で着いた。おいちゃんの説明の時間よりうんと短い所要時間でごんした。

郷土資料館は、正倉院風の校倉造風?入館者は我々だけですが、館内照明も全灯していただいて、ゆっくり拝観させていただきやした。な〜るふぉど、正倉院に保管されていた日本最古の戸籍がこの羽生の里のものとのことでした。今の町役場も古代遺跡のその地に建っているらしい。律令制当時の統治システム=戸籍なんすなあ。この頃から氏素性なんて、どうでもいいような観念が日本人には出来てきていたんでごんすね。勉強になりやした。

続いて、資料館から3分、松井屋酒造さん、♪お〜さ〜けっ。

間口11間、松1本ノモノ11間の梁、頑丈な鬼格子で仕切られた帳場、資料館とはいいながら現役の酒蔵でお店で住居です。酒造りの時期以外は一般公開されています。

こちらのご主人がガイドしてくださいます。約1時間かかりますので、時間に余裕をもっておじゃましましょう。
3千点あまり文化財指定の道具などが、展示(大半が実際に使われている)されており、とっても面白いです。酒の麹は「もやし」というそうです。このブリキのもやし缶もいまや貴重品とのこと。
ちょっと読み辛いですが「松井屋酒造、玄米壱駄、金十四円」
初め知ったでごんす。当時馬の背に俵を2俵のせて運んだ、1頭の馬が運ぶ量、それを「壱駄」、といったそうです。(俵なら約60s×2俵=120s)
で、その運び賃を「駄賃」といい、今でも子どもがお使いには「駄賃」、ここからきているのでありました。

造り酒屋さんをじっくり見学できてとても楽しかったですが、私にはさらに驚きの展示物があったのでごんす。
(見やすく少し大きく)
「乙式一型偵察機(川崎サルムソン)」、ぼろ布のようなものは水平尾翼で、酒箱に乗っているのはプロペラです。
プロペラ軸部に「日本楽器」ヤマハ製です。
さらに、

ブリジストン製ミゾなしタイヤ。何のタイヤだと思います?

日本版メッサーシュミット「飛燕」の車輪でした。
何で、ココにあるの?ご主人にもよくわからんそうですが、先々代がかなりの飛行機好きだったようで。
戦争遺産という意味では重々しくなるけど、飛燕を開発した土井さんという方は、のちに「YS11」という歴史に残る純国産の名旅客機を手掛けられました。ターボプロップエンジンで極めて離着陸距離が短く、日本の戦後復興に、また新たな幕開けに大きな役割を果たした飛行機です。「風立ちぬ」の堀越二郎さんもそうですが、時代に翻弄された、というか、その時代に生きる意味はそれそれあるんでごんす!!なあ〜。

左:炭火用パントースター、右:イギリス製蓄音機
他にいろいろ、生活用具、農業用具、民具全般、すっごい数の展示でした。何時間も楽しめそうでごんした。

で、〆はやっぱり「お酒」です。「睦鳥」というのが伝統的商品。そのほか、買い込んでしまいました。
肴も用意しなくっちゃ!
2014.8.30

先週、小淵沢でマミさんは、ある方から「ホーリーバジル」の種をいただきました。
自宅の鉢で立派に発芽しました。
ホーリーバジル、トゥルシーって言った方がいいのかな、
アーユルヴェーダの主役、いろんな効能があるそうなんです。

この種も、7月、マミさんの八ヶ岳アウトレットでの不思議なタイミングでの出会いから、いただけたものです。
また、そのへんはマミさんがブログで書くでしょうから、まかせます〜。
2014.8.24

於:小淵沢

今日もいい天気、暑っつつ〜。おイモもダイコンもすくすく育っておいでです。
ちょっと水がほしそうだな〜。こちらでは晴天つづき。地元は大雨だって〜のに。もう帰りますね!

帰りにちょいとお蕎麦を。このお店の前は何度も通るですが、初めて入りました。お蕎麦2種類と野菜天ぷら、わらび餅のみのメニューです。しかし、うまかった。穴場かな?看板が見にくいですが「風の樹」

では、また来月?おじゃまします。
2014.8.23

今日はまず久しぶりに清里へ。
清里と言えば、これか!これか!
いや〜、これです。 にゅ〜じゃ〜じ〜牛。

私、アイちゃんといいます。 (私はアイシャ♪)

乳しぼり体験、1回100円。子どもたちがおそるおそるアイちゃんのおっぱいを握っていました。

説明のおねえさんから、お小さい皆さん、大きい皆さんへナゾナゾです。
1問目、アイちゃんの大きなお腹の中には何が入っているでしょう?
@お乳 A赤ちゃん Bショーカキ、3つのうち二つが正解です〜、
見学者全員:消火器なんて入ってるわけないじゃん、@とAで〜〜す。
おねえさん:ぶーっ、「赤ちゃん」と「消化器」で〜す。大きな胃が四つはいっています。
2問目、このアイちゃんは女の子でしょうか、それとも男の子でしょうか?
なんちゅうクイズ、って思いながらも、子どもたちは真剣に悩んでいました。かわいいでごんすなあ。

長坂町大泉

のどかな里山風景、そばの花が咲き乱れるその中で、縄文人の祈りの宴が繰り広げられていました。(金生遺跡)
着座でパーカッションを担当している方は、以前、故本田竹廣さん(ジャズピアニスト)のグループで活躍されていたということで、本田さんが一世風靡した「ネイティブ・サン」のファンであった私はぜひ拝見拝聴したくこの縄文ライブにおじゃましたのでごんす。
し、しかし、到着後5分もたたないタイミングで、ハンドドラムの音が、「ドン」
アイシャは花火と雷と、そーか、太鼓も嫌いだったか。一目散にシャカシャカシャカ、会場を後にしたのでした。
2014.8.22

於:小淵沢
暑い暑いといっても、秋の気配が。
何ていう花でしょう?あちこち咲いてます。
買い物デビュー。
しかし、ワンコは高い所が苦手でごんす。3回もワゴンから飛び降り脱走しました、ひや〜ひや。
2014.8.16

今日は地元の市民まつり、花火大会です。
そういえば数年前(もうちょっと前かな?)、このお祭りのアトラクションの一つに、ご当地出身、隣りの中学校の3つ先輩、元祖インチキおじさん、ぴ〜ひゃらぴ〜ひゃら、ぱっぱぱらりら〜、近藤房之助先生が来られました。
若かりし頃は飲んだくれの退廃的イメージが強かった房之助おじさんですが、(ブルースの世界は皆そうだったように思うけど)このときお会いした印象は、全然ちゃった。体操の弘道お兄さん的でした。東京から自転車を持ってきていて、前の日も知多半島一周サイクリングをしてきたとのこと。浅黒く日焼けしてとっても健康的。ブルースの世界も変わった、と思ったでごんす。
でも、歌は深み増して益々ソウルフル。加齢・体験とともにいろんなツッパリ感も消えて、無意識に身体と心が喜ぶ歌唱となってきているんでしょうなあ〜。スリーコードだけでなく、何を歌っても健康的に明るくブルージー&ソウルフル。(明るいブルージーってアリかなあ?でも、そんな感じ)
日本を代表するソウル&ブルースシンガーです。

そのお祭りステージで、ちょっと一緒にやらせてもらいました。
左:房之助さん、右:私。テレキャスに合わせ、ストラトで失礼しました。(ちょっとマニアックな表現、すみません)


左:房之助さん。ムキムキです。

先日、TVの音楽番組で久々にインチキおじさんのお姿を拝見し思い出しましたので、ちょっとメモ。
益々のご活躍を祈念申し上げます。
2014.8.9

いつもの散歩をしていました。突然右腕に軽い痛みと生温かい感触が。
うわわっ!命中!空からの落下物。
鳥のウンチ!


ウンがついた。
2014.8.2

最近、月1くらいで出かける岐阜長良川鉄道沿いのまち。

せんろはつづく〜よ〜 ど〜こま〜で〜も〜
地元の中学生カップルが歩いていました。
「さっき行ったところだから、1時間は来ないから大丈夫、近道しよっ!」だって!!!
私も幼少の頃はこんなことありました。なつかし〜く感じたでということでした。
映画にもこんなシーンありましたな。

スタンド・バイ・ミー
夜が来て周りが暗く 月の光しか見えなくなっても
いいや僕は 怖くない そう 怖くないのさ ただ 君が そばにいてくれれば
だからダーリン ダーリン そばにいて オー 僕のそばに オー そばに そばにいて そばにいて欲しい

もし僕らの見上げてる空が 崩壊して落ちてきても 山々が海まで崩れ落ちても
僕は泣かない 泣かないよ そう涙はこぼさない ただ 君が 君がそばにいれば
だからダーリン ダーリン そばにいて オー 僕のそばに オー そばに そばにいて そばにいて欲しい

注:よいこは軌道敷内で遊んではいけません。
2014.7.26

ランチは大泉、セラヒュームというカフェへ。外観・店内ともに教会風でメニューはベジです。店名は天使の名だそうで、私はよく知りませんがシュタイナーに造詣の深いご主人と奥様でやってます。
定例的に勉強会もやっているとのこと。以前は鎌倉で暮らしていたけど、ココと思ったら資金もないのに来ることができてしまった、人生おもしろい、とのご主人。死生観等、なかなか面白い話を聴かせていあただきました。ご自分で訳されたシュタイナーの総論的な難しそうな本も並べられていまして、マミさんは詳しいので買い求めていましたが、私は多分理解できないかも。
マミさんはワンプレート、私はカレー(ん、でもエビがはいってた)を、二人で一皿おすすめのキャロット・ラぺをいただきました。ワンコも入店OKでした。


本日は小淵沢ホースショー。まだ陽の高いうちに会場をのぞきましたが、この日は甲府でも36℃。木陰は爽やかですが、会場はほとんど日蔭なし。日暮れ以降がメインらしい。小海線PRキャラ、ナイスバディのコウミちゃん、暑いのにご苦労さまでした。
この夜、イベント最後の花火の音にビビりまくるアイシャでした。

2014.7.25

再び畑へ。およよ、よいこ達、逞しく育っているではありませんか。左:ダイコン、中:カブ:右:間引いたニンジン。自然というか放任畑ではありますが、植物の力は驚きでごんす。(O夫妻のお世話にはなっていますが)
木でも草でも自分で場所を選ぶことができないのに、一生懸命居場所をつくって頑張って生きる。あ〜だったら、こ〜だったら、と条件ばっか心の中で愚図ってる自分がはずかしい。ダイコンたちもこの地に根をはるとは思ってもみなかっただろうに、グズグズ言わずに育っている。(うんにゃ、意外とこの地で喜んでいるかもしれんけど)


畑の隣地にはリタイヤ後移住されて10年になるM夫妻がいらっしゃいます。草刈作業などしていると、ちょくちょく世間話などされますが、この日は2週間に一度の愛車のメンテナンス日ということで車のお話。。普段使いはワーゲンビートルですが、これはポルシェ356?東京オリンピックの年に購入されたそうで、6ボルトバッテリーのため、寒冷地では維持がたいへんのようです。Mさん、レイバンのグラスをかけ、颯爽とホームセンターへお買い物にでかけました。空冷エンジン、バタバタ、バタタ〜ン。素敵なおっちゃんです。


八ヶ岳へ出かけるとよく食材を購入させていただく大泉町にある良味屋さん(左)少量多品種、何でもあって楽しいお店です。リリー・フランキー似?のご主人が静かにレジに佇んでいらっしゃいます。
今回初めておじゃましました「野草茶かりん」(中)こちらも大泉町です。こちらのママさんは野草茶デトックスの権威らしく、甲府界隈ではこの筋では結構有名人のようです。添加物入りの食材が癌を生み出すそうです。どうぞどうぞ、野草茶を試飲してって、ということで談話室にてトウモロコシ、キュウリの漬物、黒蜜黄粉の焼きもち、をごちそうになりました。で、帰りにお土産までいただいて、これでご商売大丈夫?って感じですけど、確かにお茶は美味しいし、いい感じです。また、寄らせていただくです。

とにかく、このあたりは精神性、食べ物や趣味、やっぱ近い色の人たちが集中しているようです。私の地元では100人にあっても感じないものを、八ヶ岳南麓ではすぐ感じたりします。もっともそれを求めて意識しているからかもしれませんけど。いいとこだなあ〜。
2014.7.21

来週は地元を代表する夏祭り。このところ毎夕、お囃子の練習、笛・太鼓の音が聞こえてきます。ぴーひゃらぴーひゃら、ちゃらぼこちゃらぼこ。祭り、みんなで盛り上がるにはシンプルなメロディーとリズムは不可欠ですな。
関係ないけど、今書いてて思いつきました。
「ちゃらぼこちゃらぼこ」って音↓これに似てませんか?

すんません、すっごいマニアックな話で、自己満足でした。
2014.7.20

マミさんのブログにもありましたが、昨晩はバアチャン(私の実母)が入所している施設の夏祭り。もう何回目だろうか。多分トップ10に入る回数ではないかな。
マミさんとバアチャンと3人で焼きそばやら五平餅やらビールやらパクついていたら、馴染みの職員さんが「わんさか踊りやるから、なま歌おねがいしま〜す。」とマミさんをステージへ連れて行ってしまいました。

実は地元で一昨年まで10年間くらい続いた、よさこい系イベントで「総おどり」っていうのがあって、その踊り曲をマミさんが作って歌っておりました。で、ここの施設の職員さんたちもチームを作ってずっと参加されていました。そして、ふとしたことからCDジャケットの名前とバアチャンとこのマミさんが同一人物であることが知られ、数年前に施設慰問という形でミニコンサートをやったことがありまして。

今年の夏祭りでは盆踊りに加え「わんさか踊り」もプログラムに加えられていたらしいんですが、そんなことは知らず、マミさんは唇の五平餅の味噌をペロペロしながら、ステージへ引っ張られるのでした。
歌詞も全く忘れビールもまわり、ほとんど口パク状態であったことは私の目には明らかでしたが、バアチャン曰く「う〜ん、いい味しとる」???「この稲荷寿司!」・・・

曲はまた後日「うた」ページにアップしますが、とりあえず参加チームのUチューブがありましたんで、勝手にリンクします。よろしかったらご覧ください。


施設のチーム「ろうけん〇〇〇」さん
2014.7.12 その1(AM)
大きなクリの木の下で♪
アナタと  ワタシ?
仲良くおイモ植え♪ 大きくなってちょうだいね♪

2014.7.12 その2(PM)

午後、蓼科の女神湖畔へ。小淵沢O夫妻にご紹介いただいた富士見在住の版画家OJ氏の個展が今月末まで湖畔のコロシアムイン女神湖で開かれているのでおじゃましました。不思議なちょっと不気味な、でもみんな可愛くて愛に溢れる妖精たちが主人公の版画展で、何だか自分の垢が擦り落とされるような時間をいただきました。素敵な個展です。周りの緑も今素晴らしい。ぜひお出かけください。
作家さんOJ氏、奥様もとってもピュアでナチュラルです。小淵沢・富士見の両O夫妻には感謝です。

で、身体も心も緩むとお腹が空きますわな。たまにはいいか、アイスでごんす。
女神湖畔で美味しくいただきました。

で、そのお店の前で発見!ズン・ズン、ズン・ズン、ズン・ズン、ひげ親父!!!ひえ〜

2014.7.11
台風8号また関連の大雨被害、心からお見舞い申し上げます。
我々は畑?作業のため、午後から3時間の道のりを経て八ヶ岳南麓へ。富士山手前上空にトグロ雲出現。他にもアンパン雲やギョーザ雲、UFOが雲に隠れ集結しているのかなあ、と思わせるような空でした。

で、畑の方は?というと国際救助隊O夫妻のおかげでごんす。ダイコンもニンジンもカブも均整がとれた美しいたたずまい、カボチャも初々しく葉を広げておられました。
実は今回調子に乗ってサツマイモの苗を持ってきてしまいました。明日ナイショでこっそりわからないように植えるつもりです。でへへへ・・・

2014.7.6
明日は七夕。巷ではクールアースデー、ライトダウンしよ、というキャンペーンの日でもあるそうな。
我が家は基本的に環境負荷は高くはない、毎日がアースデーを意識してはいる。しかし、毎日のようにマミさんのトイレのデンキ(ベンキではない、要注)消し忘れに、私は奔走している。
昨日も食についてメモったですが、最近ちょこちょこおじゃまする自然食品のお店(右画像)。岐阜県美濃加茂市(最近市長さんが有名になってしまいましたが、いいところです)にあるわらべ村。昨日も書きましたが、気持ちのいい若いお客さんが多い。食のこだわり、いや拘りではなく意識する、ということは食材にもお金がかかるし、安直にコンビニでは買い物しにくくなるけど、決して我が家は金持ちではなく、ここのお客さんも多分、特別ゆとりがある人たちというわけではないと思う。でも、わざわざ来るんですよね〜
八ヶ岳南麓が好きでよく出かけます。昨日のメモにあるお蕎麦屋さんもそのエリアです。オーガニックのお店も沢山あり、マクロビカフェではキッチンオハナ。美味しいし美しいし丁寧です。シェフの優しさが仕事に現れています。お米も幻の武川農林48号。うまいです。日曜定休なのでなかなかおじゃまできずに残念ですが。
もう一つ、食はマクロビでもベジタリアンでもないんですが、オーガニックな音楽のBeer&Cafe TASTE。開店後2〜3回おじゃましただけなんですが、気になるカフェです。子育て中のご夫婦が営んでいるんですが、店内は60,70年代なストレートなロックテイスト。マスターとの音楽談義は尽きません。気になる一言「今の音楽は添加物だらけ、素材の味がわからない。本物の味のある音楽を提供したいんです」納得。私もロック小僧だった頃もあり、ロリー・ギャラガーなんて、マスターまだ若いでしょうに、なんで知っとる?


2014.7.5
愛知県、三河湾ビューのマクロビカフェのベジカレー&ベジパスタ。
ウチ飯は基本的にマミさんの手作り穀菜定食。お弁当もしかり。
GHQの恩恵?給食→脱脂粉乳→牛乳、パン食、肉食にン十年慣れていた私にとって、菜食・マクロビはなかなか抵抗はあったものの、慣れてみるとすこぶる調子がよろしい。現在、基本は穀物菜食ではあるけど「でなくてはならぬ」観念的なものはありませんので、お出かけすれば地の名産・特産をいただきますし、お付き合いもありますので、何でもおいしく感謝していただきます。ビールも大好き。
でも、身体って細胞一つ一つ食べ物からできてるって思うと、病気ってなんで?とかアレルギーってなんで?思いますよね。私も数十年生きてきて、今さらと思われるかもしれませんけど、やっぱ、自分の意思ではなくって細胞さん一つ一つができるだけ喜ぶようなことをしてあげたい、せっかくこの世でお世話になっている肉体さんなんだから。
上の写真のカフェはには20〜30代のカップルやファミリー客が多いんだけど、それはオーシャンビューでドームハウスというお洒落なお店だから、ってことだけじゃないと思うんだよね。オジサンおばさん世代より、そのあたりの意思がある人の割合は高いと思う。他の飲食店へ行ってもそうだし、ビーガン系の食品店へ行っても若い人の方がずっと多いような気がします。(偏見かもしれん、許して)
自分が若者の仲間であったころ、「今時の若いモンは」なんてよく言われましたが、今時は違うような気がします。いや、昔からそういう若者はいたけど、自分の意識が向いていなかっただけかもしれん。
何が言いたいかというと、何だかんだといっても、ウチの穀菜ごはんはおいしいです、ってこと。ごちそうさん。


お出かけしたら、美味しくいただきます。ここ、フツーの蕎麦だけどおいしいと思う。

2014.7.2
先のメモに書きました、テキトーに作ってしまった畑で種蒔きもテキトーで、といいながら、気になって気になって。しかし車で片道3時間、現場は八ヶ岳南麓。で、反則技、現地Mさんに現場状況写真を撮ってもらいました。うひゃ〜〜、でとるでとるもじゃもじゃじゃ。予想外(期待はしつつ)の状況にうひゃひゃでした。
でも、どうすんじゃ、間引きは?手入れは?後先考えず「いまここ」の結果(ちょい意味違う?)困った。
しかしありがたや、またしても国際救助隊Mさんの「ジイにおまかせくだされ」との慈愛あふれるお言葉、ありがた〜く甘えます、よろしくお願いしますう〜。
でもしばらくはできるだけ往復6時間かけてでも世話にでかけます。せっかく出てくれた種さんにも刈られた草花さんにも地面の生き物たちにも申し訳ないことをしてはならんです。

しかし、種こぼしたのかなあ、これは異常ですわ.。畑をやっている皆々様、すみません。

2014.6.28
先日、おじさんは山へ芝(草)刈りに行きました。おばさんも川で洗濯ではなく、草木と戯れていました。
現地のご近所、友人のMさんも手伝いに来てくれました。
左のマシンは私のもので、素人使いなので出荷時原型を留めていますが、右はMさんのマシンでしっかりカスタマイズされチューンアップが施されているようです。車にたとえりゃATセダンとマニュアルフェラーリの違いでしょうか、じゃじゃ馬マシンでのMさんのスピードはドリフト感溢れるけっこうなもんで、おかげで予定よりずいぶん早く草刈を終えることができました。
んで、思いつきで人生初体験、作っちゃいました、畑!。ダイコン、ニンジン、カボチャ。
マミと一夜漬けの知識のもと、これで発芽したら快挙だあ!

左画:草刈前        右画:草刈後、畑もどき
 
2014.6.22

※ぼちぼちやります。乞うご期待!
ゴダン・デュエット、えらい!どんなにほっておいても錆びつかない。(ナイロン弦だから)
私の腕はいくら潤滑油(アルコール系)補充してもなかなかブランク前に戻らない。嗚呼!