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愛知県刈谷市

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近藤真未 1958年生
ヴォイス・声優タレント養成専門学校にて歌唱指導
自宅にてオリジナルな魂のセンタリング音楽教室主催
ミニライブは歌と語り(Mamiの感じるみんなの宇宙)
1958年2月、私は愛知県刈谷市に産声をあげました。
この世の命の恩人である母は、私を身ごもってから体調を崩し、出産のときは生死をさまよう苦しみを味わったそうです。出産後危篤状態に陥り、10日間近く意識不明だったとのことでした。当然、家族親戚は母の方を見守り、私はというとポツリ産院に残されていたようです。
まあ、こんな具合に今生の幕開けです。

幼いころから、外面はニコニコ、内面は内気で引っ込み思案、プラス、いつも見えない世界の何かを心に引っかけながら、という具合に成長しました。思春期は進学校として有名な地元の高校へ入学するものの、両親の不和や家業の行き詰まりなどで勉強どころではなく、「なぜ、こんなに人は苦しむのだろう?」「なぜ、この両親の子どもだったんだろう?」「死んだらどこへ行くのだろう?」…と眠れぬ夜をウツウツと過ごしました。
そんなことは友人にも話せず、夜空を見上げ宇宙人なら答えてくれるのかなあ?なんて空いっぱいの星を見つめ思いを馳せていました。

その先、進学は栄養学を学ぶ学校。動機は安易なもので、当時ある市の教育長をしていた叔父のコネで、そこへ行けば卒業後安定した就職ができそうだから。しかし、ここで私は音楽との出会いをしたのです。フォークソングクラブに入り、そこでの友人が私の歌のテープをあるラジオ番組のプロデューサーに送ったことがきっかけとなり、当時プロへの登竜門として人気のあったコンテストで、あれよあれよと全国大会まで行ってしまい、ヴォーカル特別賞をいただいてしまいました。
音楽との深い付き合いはここからスタートします。(今、思えば私の才能というより、大いなる計らいなのでしょうが)

その後、プロシンガーとしてスカウトされつつも、人生の同志でもある主人と結婚。しかし、結婚はしたものの長男一人っ子、親付、大ジジ付、資産・金なし、の暮らしはドタバタスタートしました。
20代、30代と自分の未熟さを棚上げして生き、状況を嘆き、あまり丈夫でない肉体を恨めしがり、度重なるアクシデントや病気に何度も何度も落ち込みもがきました。頭で知っていることは生きる実践の場に応答しきれず、結果の出ない体験の積み重ねをするばかりのように感じました。が、次第に様々な体験や音楽を通して人と関わることで、私の内なる本質がノック音を聞き始めたのです。

私も40代後半を迎えるころから教える側から教わる側へと意識が入れ替わり、気づきの連続となりました。それは「自己を知る」という気づきです。少し大げさびいうと、この世の仕組み。みんなで作っている大きなジグソーパズルのような宇宙の理をちょっと理解するゲート入りをした感じです。

不思議ともいえる神秘体験を前面に出して怪しまれるのも避けたく、と同時に自分ながら確かめるよう、「この人!」と感じる方の本を読み、お会いしてお話を聴き整合性をとりました。別角度から科学や量子力学、医学の本も読みあさり、人に学び、自分の内側に起きていることを私なりに検証しました。

極めつけが死を覚悟した経験です。細菌感染から喉頭浮腫をおこし呼吸困難となり窒息寸前で救急搬送されました。退院後、私の中にあることが起きたのです。文字で表せず言葉で説明しきれないというのが最も誠意ある表現かと思いますが、まるで自分の細胞の中からいろんなメッセージが浮き出てくる感じです。

すべてが完全完璧なタイミングで起きていること、一つの圧縮された源から皆やってきたこと、そして表面に何があろうとも本質は静寂なる喜びそのものであること、が強烈に感じられて、温かい涙がポロポロとこぼれてきました。「なあんだ大丈夫なんだ」
これは特別な人に起きるのではなく、時期とタイミングだと思います。
すでにみんなが持ち合わせている神意識のようなものをあえて体験したにすぎません。そんな体験をしても私は皆と同じでただの人。きっと早とちりの私は妙な特別意識を持たないようになるまで、こんな体験が起こらないようになっていたかもしれません。

確かにこの世は各人による実践体験の場です。肉体を通して「自分」というまるで隣の人とは別個体の感覚を持ち生きています。皮膚から内側が私であると意識し、外とは分離し、防衛を怠らず、不安をベースに思考し生きています。想像や妄想は頭の中にあるだけで「今ここ」というリアルな感覚の大切さを私たちはつい見失っています。ここに気が付くと人生は思いがけない展開をします。

大きく心の目を覚ませば、「必ず宇宙は私を愛してくれている、そして、私たちは命という愛のエネルギーでつながっている」ということがわかります。時代は分離から統合へ、そして新たなる創造へと着実に向っています。この母なる地球とともに・・・。

そんなことをお伝えしたい自分がいます。
スピリチュアルな視点からの歌やリズム、さらに今後の先端治療になるであろう音叉の純粋波動には、カチコチなものを緩ませ、みなさんが本来持ち合わせている素晴らしい資質を発見に向かわせる力があります。

音楽未経験の方、大歓迎です!
音、音楽、波動を通じて皆がすっかり忘れてしまったことを思い出す、そんなお手伝いができたら嬉しいです!

2013年12月、ホームページ開設しました。

近藤真未